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Category: スポーツ車
Posted by: imamura
大きいサイズのフレームやボトルケージ穴の高いフレームに
おススメのボトルケージです。重心を下げるためにボトルケージ
も低い方がいいですが、記載の通り大きいサイズのフレームやボトルケージ穴の高い
フレームがあります。そんな時おすすめなのが、ブリヂストンのボトルケージ。
エリート・OGKのボトルケージに比べて取り付け穴が上部にあるので、取り付け位置を
下げる事が出来ます。固定力もありますので、悪路でもボトルが飛びにくいです。

ブラックとホワイトがありますが、ブラックの方がブリヂストンのロゴが目立たないので
ブリヂストン以外のフレームにも使えると思います。
お値段も手ごろな743円(税抜)。

ブリヂストン ボトルケージ
ブリヂストン ボトルケージ
*フレームによってボトルケージ穴が低い場合はシートチューブ側に
にボトルを入れた場合ダウンチューブに接触する恐れがあります。*
Category: スポーツ車
Posted by: imamura
ツールド沖縄から1週間弱立ちました。
とにかく完走したいという目標で出場。レース当日は
運よくチャンピオンクラスのレース進行が速くなり
7分前倒しのスタート。これは嬉しかった。関門時間が7分のびるのですから。

完走の為の作戦は
普久川ダムの登りまでで先頭集団にいないと完走はできない。
スタートすぐの登りはできる限り踏んで、平坦路は先頭集団で普久川ダムの登りまで行く。その後はマイペースで足が売り切れないように走る。

スタート後は作戦通りに先頭集団の後ろの方で普久川ダムの登りに突入。
その後は周囲のスピードに合す事無くマイペースで登ります。
登りの後はアップダウンの繰り返しのコースで路面も凸凹で悪いです。
リムセメントをベタ塗したチューブラータイヤを信じてカーブを曲がります。
自分でも驚くべきペースで来ています。

ところが普段距離を乗る練習をしていないという事実と
これだけ残り時間があれば完走できるという気の緩みから宮城関門からはペースダウン。とにかく踏まずに回すことを意識して安部関門まで。
そのまま安部関門をクリアすれば本当にサイクリングペース。

安部関門から羽地ダムの登りは、
「ここまでくれば落車さえなければ完走できる」
「余裕で時間に間に合う」
気持ちはおそらく周りの方も一緒?
周りの方も戦友みたいになり、一緒に話しながら冗談言いながら走ります。
羽地ダムをクリア。羽地ダムの登りが一番きつかった。
川上関門が見えた時には「ここまで来られた―」の誰かの一言に大爆笑しながら川上関門を通過。
後は名護の郊外を見ながら、周りと笑いながらゴールしました。

今回初めて参加しての反省点。
当たり前ですが、「ローマは一日にしてならず」と言う諺が身に染みました。
出ると決まったのがエントリーぎりぎり。
本格的な練習もそこから。尚且つ距離乗れない。
出来る事はポジションをもう一度見つめなおして、ペダリングを徹底的に意識しながらのローラー台メニューと日曜の実走40キロのみ。
予想どおり、前半のハイスーピードの登りと平坦はクリアできましたが、
体が1時間30分以上連続動くと言う事を経験していないので、宮城関門付近から失速。
もう少し距離乗っていれば、後半も失速する事無く走れたと思います。
とにもかくにも、周りの方のおかげで楽しいツールドおきなわでした。
ツールド沖縄2016.jpg

Category: スポーツ車
Posted by: imamura
ツールド沖縄100キロに参加してきました。
。スタート時間の繰り上げ等全てが上手くいって何とか
100キロ完走できました。
詳しくはまた後日に。
ツールド沖縄
Category: スポーツ車
Posted by: imamura
BOMAとして初完成車COFYⅡが入荷しました。税抜¥230,000でフロントフォークコラムもカーボン、クランク・ブレーキなど全てがSHIMANO105で組まれてます。もとももコストパフォーマンスが良いBOMAでもとびっきりの限定車です。また、ホイールも同価格帯ではメーカーオリジナルのホイールやSHIMANOのWH-RS010がついてますが、この完成車はSHIMANOのWH-RS330が標準装備です。
初めての一台やロングライドにいかがですか?
BOMA COFY Ⅱ 完成車